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”矯正のゴムかけ”の必要性について

こんにちは。衛生士の森田です。

寒い日が続き、こたつにいる時間が長くなってきました。これからが冬本番になりますので、体調管理に気を付けてお過ごしください。

今回は矯正治療で行うゴムかけの必要性についてお話します。矯正治療では、ワイヤーやマウスピースなどの装置を歯に取りつけて、歯をキレイに並べていきます。

矯正装置は上顎と下顎、片顎ずつに分かれています。そのため、横一列に歯並びを整えることにかけては得意なのですが、上下の噛み合わせを整えるのは少し苦手という一面があります。

そこで、”ゴムかけ”の出番です。ゴムかけは横の歯並びよりも、上下のかみ合わせに影響する治療法です。小さな矯正用の輪ゴムを上下にまたいでかけることで、下顎を後方に移動させることができるため、受け口や出っ歯など、ピンポイントの症状に対しても効果的に整えていくことができるのです。

ゴムかけをサボるとどうなる?
ゴムかけは自分で装着するため、「1日くらいサボってもだいじょうぶ?」と、サボりたい気持ちが出てきてしまうかもしれませんが、サボるのはオススメしません。 決められたとおりに装着しなければ、歯がしっかり動かないので、矯正治療が進まず治療期間が伸びてしまいます。 それに、上下それぞれの歯並びがキレイに見えても、お食事をするうえでも大事なかみ合わせがズレているともったいないと思いませんか?

正しい噛み合わせができると、食事のしづらさも改善させられます。噛み合わせが整うと、正しく咀嚼ができるようになるので胃腸への負荷の軽減にもつながります。

上下の歯並びの中心(正中)のズレを合わせたいケースなどでは、矯正のゴムかけをしないよりした方が、圧倒的にスピーディーに治療が進みますし、美しく仕上がります。 サボらずに行えば、仕上がりのクオリティが圧倒的によくなります。
ゴムかけは決められた通りに行う方が治療期間の短縮にもつながります。
矯正のゴムかけの期間は、歯並びの症状や1日の装着時間によって変わるため、1カ月や2カ月で大丈夫な患者さまや、半年以上使用しなければいけない患者さまなど、さまざまです。 指示通りにゴムかけをしてくださる患者さまは良好な治療結果が得られやすく、治療期間も短くなる場合があります。 接客業などお仕事の都合で、どうしても日中にゴムが付けられない方はご相談ください。

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