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顎が小さいと歯並びが悪くなる?

こんにちは、池袋駅前歯科・矯正歯科 歯科衛生士の村上です。

最近、寒かったり暖かかったりと寒暖差が激しいですが風邪などはひかれてませんでしょうか?

私は最近ハリーポッターの舞台にいったり
ホグワーツレガシーというハリーポッターのゲームをやったりとハリーポッター尽くしの毎日を過ごしてます!!
池袋 矯正 ハリーポッター

さて今日は顎の大きさと歯並びの関係性についてお話していこうと思います!
皆さん気になる所かと思いますし、
カウンセリングなどでもよく聞かれる項目なのでお調べになる方も多いと思います!

顎の大きさで歯並びは左右される?

池袋 矯正歯科

さて歯並びはなぜ悪くなるのか?ということは考えたことありますか?

顎の大きさが足りないから?歯が大きいから?骨?舌の癖?口呼吸をするから?
など様々な検索項目がネットで検索に引っ掛かったりするかなと思います。
その中でも顎の大きさは大いに関係しているのです。
歯の大きさも大事ですが並ぶためにには
まず並べるお口の大きさ、顎の大きさも重要になってきます。
ではなぜ顎が小さいと歯が並ばないのか?
顎が小さいと歯を並べるスペースがないため
生えてくる歯が無理やり出てくるため歯が重なったりして出てくることになります。
そうすると歯がきちんと整列せず、歯並びにがたつきがでてくるのです!

現代人は顎が小さい?

最近の若い人は全体的に顎が小さいことが多く見受けられます。
顎が小さいから並ばないんですねとよく耳にする方もいらっしゃると思います。
研究では、縄文時代~弥生時代にかけて下顎骨が大きくなっているそうです。
弥生時代→鎌倉時代→江戸時代と下顎が小さくなっており、
明治から下顎骨が大きくなっているといわれております。

なぜこうなったかというと、顎が小さい理由によくあげられるのが食事との関係性があります。
顎の幅を増やすには噛むための筋肉を増やす必要性があります。
筋肉を増やすためには固い食べ物を多く咀嚼する必要があるのです。

近年は食べ物の種類が増え、柔らかい食べ物も多くあります。
選択肢が増えることにより固い食べ物が主だった昔とくらべ、
柔らかい食べ物も多く取るようになり咀嚼回数が減ってきたため、
顎がだんだん小さくなっていったと考えられるようになりました。

子供のころに、よく嚙んで食べなさい。
と親が、学校で口酸っぱく言われた記憶がある方はいませんか?
大人になり、いろいろ知って思うのは
それが理にかなってたのかと改めて気が付かされました。

顎が小さいと歯は並ばない?

結論からいいますと、顎が小さいと歯並びが悪くなる傾向があります。
顎が小さく歯も小さければ並ぶこともあるのですが、やはり永久歯は乳歯に比べると大きく、
子供の頃は綺麗だったのに生え変わったあと
ガタガタになってしまったとよく聞きます。
歯の大きさに対して顎の大きさが小さいとうまく収まりず
歯並びが悪くなってしまうのです。
ちなみに、乳歯の際のすきっ歯は問題ない場合があります。
乳歯は3歳頃に生えてきて6歳くらいまで
生えていますが、その間に
骨が成長しますので、乳歯の時期に
隙間があるのは正常な状態であります(^^)/
逆に言うと乳歯の時期でぎちぎちの状態だと
永久歯になった場合
上記の記載のようにガタガタになるリスクが高いです><

歯科矯正ではそういった歯並びを機能面を損なわないように少しだけ歯を削ったり、
歯を抜いたりしてスペースを確保しながら並べていく方法を取っていきます。
必要以上に歯を削ることはしませんし、必要以上に歯を抜くこともありません、
機能面を損なわず、歯を並べることができるのが歯科矯正なのです。

無料カウンセリング

いかがだったでしょうか、顎が小さいと歯並びが悪くなってしまう傾向があります。

歯並びやかみ合わせなど気になることがあればお気軽に池袋駅前歯科・矯正歯科にご相談ください!

無料カウンセリングを毎日行っております。ネットで予約承っておりますのでよろしくお願いします!

https://ikebukurokyousei.com/