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投稿日:2024.7.10

歯列矯正の平均額ってどれくらい?

こんにちは、池袋駅前歯科・矯正歯科です。

クリニック選びの際に重要視する点は人それぞれです。
その中でも特に多いものが「治療費」です。
矯正治療は高額医療ですから、治療費が一番気になるというのも無理はありません。
そして何件かHPを見てみると、クリニックによって金額が違うことがわかります。
今回は、矯正の種類ごとの平均額、そして「治療費の提示制度の違い」についてまとめていきます。

「HPを見ただけじゃ金額がわからない」という方は、こちらのブログを見て頂くと予算にあったクリニックを探す効率が上がるかもしれません。
ご参考ください。

どうして矯正治療は高いのか
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そもそも、どうして矯正治療は高いのでしょうか。
治療費が高い理由は2つあります。

保険適用外である

保険適用であるのは、「健康を害する疾患である場合」となります。
ですので、顎変形症等を伴う歯列の乱れに関しては、大学病院にて保険適用の治療が受けられます。
疾患を伴わない一般的な矯正治療に関しては、「審美治療」の扱いとなり「全額負担」となる為高額になります。

施術料や矯正装置そのものが高い

専門性の高い分野であり、知識や技術が必要であるため、1度の施術料は安くはありません。
1度の施術料を¥5,000~¥10,000としているクリニックさんが多いです。
また、矯正装置は専門の技工所で1人1人の歯列や歯の形に合わせて製作をしています。そして装置のパーツにはメタル素材を多く使用しているものもあり、装置製作費が高額であることも理由の一つです。

治療費の提示制度は2種類ある
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矯正治療費の提示制度には大きく分けて2種類あります。
この2種類の違いを理解しておかないと、「最初に聞いてた額と違った、思ったより高かった」というトラブルを招いてしまうかもしれません。
提示方法の違いを理解することで治療費の全体像をイメージしやすくなります。

【装置代+加算型】

従来からある提示方法で、【基本の装置代】+【施術代】+【補助装置代】等、都度払いで治療を進めていく為、初期費用は安く済みますが総額がいくらになるのか明確ではないという点がデメリットと言えます。
例えば、「表側の全体矯正」を希望されている場合、【基本の装置代(¥800,000)】+【施術代(通院時に¥5,000~¥10,000)】+【補助装置代(¥5,000~30,000)】といったふうに料金が加算されていきます。
矯正治療は基本は月1回の通院ですが、器具や口腔内に何らかのトラブルが起こった際、臨時で通院が必要となってくる為、月に2回3回と通院される方も少なくありません。
その度に通院費が加算となってくるイメージを持つと良いでしょう。

【トータルフィー型】

近年、取り入れているクリニックさんが増えてきている提示方法で、【基本の装置代】【施術代】等、通院中の費用が全て含まれた状態の金額を提示する方法です。
「装置代と施術代のみが含まれていて、補助装置代や急患費用は別途」という所や、「矯正治療中の費用は補助装置代、急患代等も全て含まれている」という所等若干の違いはありますが、総額がイメージしやすい提示方法です。しかし、総額での支払いとなる為加算型よりもまとまった資金が必要となります。

これらの提示方法は、各クリニックのHPに必ず記載があります。
HPを見ないでカウンセリングをひたすら回っているという方をお見受けすることがありますが、矯正治療はスタートするまでに数か月時間を要します。基本的な情報を知った上で効率よくクリニック探しをすることで無駄な時間をかけずに矯正治療をスタートできますので、ぜひHPをご覧になってください。

矯正の種類ごとの平均額

矯正装置の金額は土地やクリニックの治療提供スタイルによって金額が異なります。
たとえば、「地域密着型の一般歯科で、毎週〇曜日だけ外部の矯正医が在籍している」というクリニックの場合、矯正専門クリニックより費用が抑えられる場合があります。費用が抑えられる反面、「予約が取りにくい」「曜日が定められているので何かあった時にすぐ診てもらえない」といったデメリットもあります。
また、池袋では100万、銀座では120万といったふうに土地ごとに平均額は異なります。
自身が、「クリニックを長く通おうと思った時にどのような事を重視するのか」をイメージして選択をすると良いでしょう。

部分矯正の平均額

部分矯正には、前歯のみ動かすもの、片顎全体を動かすものがあります。
どちらにしても「費用が100万以内」と安価であるのが最大のメリットです。
しかし、部分矯正が対応できる動きは限られる為、自身の悩みが部分矯正で治せる範囲であるかどうかがポイントとなります。
前歯のみの治療の場合はおおよそ50万、片顎全体の場合はおおよそ80万で治療が可能です。
2回目の矯正治療(後戻り部分の再矯正)で選択される方が多い治療方法です。

全体矯正の平均額

全体矯正は100~150万で治療が可能です。
比較的安価で治療が可能なのが、「表側ワイヤー矯正」「マウスピース矯正」です。
ですが、マウスピース矯正は適用となる症例が少なく、歯列の状態によってはワイヤー矯正推奨となる為、目立ちにくい装置で検討されていらっしゃる場合は裏側ワイヤー矯正の費用まで確認をしておくと良いでしょう。
全体矯正は、部分矯正に比べると高額な治療となりますが、機能面、審美面を総合的に改善可能な治療方法です。
初めて矯正治療をされる方のほとんどが全体矯正を選択されています。

治療費を安く抑えるコツ

できる限り費用を安く抑えたいと思う方がほとんどです。
費用を抑えられるコツをご紹介致します!

割引を利用する

学割や一括割など、割引をご用意しているクリニックさんは少なくありません。
割引を活用することでごくわずかではありますが費用を抑えることができます。

医療費控除適用クリニックを選ぶ

医療費控除とは、年間10万以上かかった治療費の税金分を返還してもらえる国の制度です。通常、矯正歯科は審美治療に該当するので適用外となりますが、機能面の向上を目的とした矯正治療を行っているクリニックは医療費控除の適用可となります。
医療費控除が使えるかどうかはカウンセリング時に聞いてみると良いでしょう。

最適な治療方法を選ぶ

たとえば、抜歯全体矯正が推奨だったにも関わらず、非抜歯で矯正をした、部分矯正にした、となると仕上がりに限界が生じます。
矯正治療を行うと、今まで以上に歯への審美欲求が高まる為、誤った選択をすると後々再矯正をせざるを得なくなるといった例が多くあります。
その結果、120万で済むはずの治療が200万、300万と費用がかかってしまうということも。
後悔しない為にも最適な治療をご選択することをオススメします。

まとめ

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矯正治療は部分矯正であればおおよそ50~80万、全体矯正であればおおよそ100~150万で可能です。
土地やクリニックの体制によっても金額が変わってきますが、料金は必ずHPに掲載があります。
自身に合ったクリニックを探す為にも、まずはHPを確認しましょう。
そして、実際のクリニックの雰囲気や割引等の情報を得る為にカウンセリングを回ってみましょう。

★矯正治療料金表は▷▷コチラ
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