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受け口とは??

こんにちは池袋駅前歯科・矯正歯科です。 受け口の歯並びについて本日お話したいと思います。

歯並びの種類「受け口」とは

受け口

受け口とは本来上の歯が下の歯よりアーチが大きく上の歯の裏側に下の歯があたるのが正しい位置なのですが、それが逆になってしまい下の歯が上の歯よりでていて逆の嚙み合わせになってることが多いです。 「反対咬合」や「下顎前突症」などと呼ばれます。 反対咬合になると前歯で噛めなくなり、奥歯が強く当たるようになります。 奥歯が強く当たるようになると奥歯の寿命が短くなります。 噛み合わせが悪くなり顎関節に負荷がかかります。

受け口の見分け方

☆下の歯が前にでてる
☆下の顎が前にでてる
☆前歯がきちんとかみ合っていない

では受け口はどうやって治すのか??

受け口の治し方

子供 矯正

受け口は矯正で治すことが多いです。 大人の矯正になってしまうと多くの場合上の歯のアーチが狭いため下の歯を抜いて受け口を治すことが多いです。 ただ極度の顎変形症による下顎前突は外科手術でないと治せないことがあります。 幼少期でしたら骨がまだ軟らかいため予防をすることができたり外科手術や抜歯を行わなくても治すことができます。 骨格性のものであればなるべく早いうちに行った方がいいため乳歯が生え始める三歳のころから始めた方がいいです。 幼少期から受け口を治療する場合、取り外しの装置が多いため、親御さんの管理が大変重要になってきます。 つけっぱなしではないため外せてしまうため、やらないと動かないものになってしまいます。 基本的に一日つけっぱなしのものにお子様には少し苦痛かもしれないです。 やればやるほど効果があるものなので装置とうまく付き合っていく必要があります。

大人の矯正での治方

ゴムかけ

永久歯も生えそろった段階で行うのが大人の矯正になるため、骨格を広げるこはできないためアーチが足りない場合が多いです。そのためアーチの広い下の歯を抜きスペースを作りゴムかけで後ろに下げたりします。 その際に使用するゴムかけの仕方の名前が三級エラスとなります。 ゴムかけはご自身で取り外ししていただきます。 一日20時間以上使って頂くと効果があります。 一日三回ゴムを交換していただくことになります。 当院では動物の絵柄が書いてあるかわいいパッケージをご用意してます♪  

矯正ゴム

外科手術と矯正を併用した治療方法

受け口の治療は基本保険適用外ですが受け口の原因が骨格性のものである場合「顎変形症」と診断された場合歯科矯正と外科手術に対し公的医療保険が適用される場合があります。 ただ保険治療で行う場合はある程度歯並びを綺麗に矯正してから外科手術をする決まりがあるためプライベートに合わせて手術を行うことができません。 外科手術は手術した直後大きな腫れがあるため、学生の方は長期休みのタイミングで行うことがおすすめです。 自費治療でしたら外科手術を矯正の進め方にもよりますが先に行うことができるため、ご自身の行事なとにあわせてスケジュールをある程度組むことができます。 外科手術を先に行う自費治療のことをサージェリーファーストと言います。

まとめ

いかがだったでしょうが下の歯が前にでている状況を受け口をいい、矯正で治療できるものも多くあります。 そいえば噛みにくいな、審美的に気になるなど気になることがありましたら、無料カウンセリングで質問してみることをおすすめしてます。 池袋駅前歯科・矯正しかでは毎日無料カウンセリングを行っております。 気になってる方は是非こちらから予約してみてください。