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前歯のデコボコを治したい!!どうしたらいいの??

こんにちは!
日中の気温が20℃を上回る日が少しずつ増えてきて、梅の花も咲いてきました。・・・春ですね!!!
新生活に向けて色々と準備をされている方が多いかと思いますが、この時期は歯列も気になる方が増加します。
歯列が気になったきっかけを聞くと、「ずっと前から気になってはいたけど、最近になって改めて気になるようになったので。」との回答が多いのです。
そして、矯正したいと思われている方のほとんどが「前歯のでこぼこが一番気になる」とおっしゃいます。

今回は、初心にかえり「歯のデコボコ」の改善方法についてお話いたします!

 

歯のデコボコの原因は?

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そもそも、どうして歯はデコボコになるのでしょうか。小さい頃からデコボコしている方もいれば、大人になってから徐々にデコボコしてきたという方もいらっしゃいます。
デコボコの原因は大きく分けて以下の3つが考えられます。

元々顎の作りが小さい
歯の本数や形状は骨格によって左右されるものではないので、遺伝などで顎が小さい方は窮屈に並んでいることが多いです。


②親知らずが生えてきて窮屈になった

「大人になってからデコボコしてきた」という方はこの可能性が高いです。
歯は骨の上に立っているため歯の並べられるスペースは決まっているのですが、少しでもスペースがあれば無理やり生えてこようとするため、他の歯が押されてしまい、後天的に歯列がでデコボコしてしまうという事があります。


③歯の治療をした/抜歯をした

歯の治療をして歯の形状が変わったり、抜歯をすると多少なりともスペースがうまれます。
そのスペースに向かって歯が倒れたり動いたりすることでデコボコになる事があります。

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それでは、原因がある程度わかったところで、改善方法をお話していきます。

デコボコ改善に重要な事は、『デコボコしてしまっている歯が並べられるスペースを作ってあげる』事です。
スペースを作る方法は3つあります。

◆抜歯をする
将来面や機能面をみて一番リスクの少なく、効率的に歯列を動かせる【第一小臼歯(4番目の歯)】を抜いていくことが多いです。


◆IPR(ディスキング)をする
歯と歯の間を歯に影響のない範囲で削ることでスペースをつくり出します。この場合、数箇所にわたってIPRをすることが多いです。

アーチを広げる
歯列は綺麗な半円を描いていることが理想ですが、デコボコしている方の中には歯列が弓なりにつぶれていたり、台形につぶれていたりすることがあります。その場合は、つぶれている部分のアーチを広げることでスペースを生み出して歯列を整えることがあります。

 

全体矯正であればこれらの方法を全て用いることができる為、最適な治療を組み合わせて理想の歯列にすることが可能です。
部分矯正の場合は、抜歯ができなかったり、動かせる数値に限界があったりと色々と制限がついてきます。
制限がある中で動かすと、将来的に後戻りのリスクが高まったり、最終的に嚙合わせが現状より悪化するといったリスクがある為、基本的には全体矯正をされる事をお勧めしています。


歯並びは、普段の生活の中でも徐々に動いています。
動いてしまう要因を早めに取り除くことで矯正の期間短縮を図ることも可能です。

歯並びが気になり出したその時こそ、矯正を始めるベストタイミングですので、是非無料カウンセリングをご活用ください★