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裏側矯正の特徴/表側矯正よりも難しい理由

 

こんにちは!
まだまだ暑い日々が続きますね。
連日うだるような暑さですが、毎日多くのお客様がカウンセリングで足を運んでいただき大変嬉しい限りです。

本日は当院でも一番人気の裏側矯正について詳しくお話させていただきます✨

 

裏側矯正のメリット

①目立たずに矯正ができる
裏側矯正、舌側矯正とも言われています。
名前の通り、歯の裏側にブラケットという装置を接着し、ワイヤーを通して歯に負荷をかけていくものです。
装置が歯列に隠れるので、お仕事や、学校などで口元が気になる方も、裏側矯正なら誰にもバレずに矯正することができます!
特に矯正は平均的に2年程かかるので、その間に大事な用事(卒業式や結婚式など)がないかお考え頂いたうえで装置を選んでいただくことをおすすめしております★

②舌癖の改善
舌癖とは、出っ歯の方に多く見られる「舌の癖」です。
無意識に舌で前歯を押しだしてしまい、出っ歯な状態にしてしまう場合があります。この癖をそのままにしておくと、矯正が終わった後も、せっかく綺麗な歯並びになったのに無意識に舌で歯を押してしまうとまた出っ歯に戻ってしまう可能性が大きくあります。
裏側矯正では装置が歯の裏側についてるため、舌が自然と歯に触れずらくなります。矯正期間中に、舌の癖が改善されれば装置が外れた後も、後戻りのリスクを減らすことができるかもしれません✨

③前歯が引っ込みやすくなる
矯正治療では歯を抜いてスペースを作り、開いたスペース分前歯を後ろに移動させることができます。
この際奥歯を固定源にして前歯を引っ張って歯を後方に移動させます。
裏側矯正は前歯を後ろに引っ張る動きが得意な装置のため、出っ歯でお悩みの方や、がたつきを治して矯正後口元をすっきりさせたい方にはおすすめの装置です。

④虫歯になりにくい
装置をつけるとどうしても歯が磨きずらく、装置の周りは虫歯菌がたまりやすくなってしまいます。
しかし歯の裏側には常に唾液が循環しており、唾液には殺菌作用があり虫歯菌を停滞させず洗い流す環境が整っています。また歯の裏側は表側よりも空気に触れずらいので、乾燥もしずらく虫歯菌が繁殖しにくい環境です。

唾液での殺菌作用が期待できる裏側矯正ですが、しっかりと歯ブラシをしないとむし歯にはなってしまいますので、矯正治療中の歯ブラシは必須です!当院ではワイヤー矯正の患者様に、装置の周りをお掃除する専用の歯ブラシもお渡ししております☺

表側矯正よりも難しいとされてる理由

裏側矯正は、従来の表側矯正よりも治療方法の違いや技術的にも難易度が高いと言われています。
どんなことが難しいかというと…

①ブラケットを正確な位置に接着する
同じ歯の真ん中に装置をつけるとしても、歯がよく見えてる表側につけるよりも、見えずらい裏側につける方が難しそうなのは想像がつきやすいかと思います。それに加えて歯の形は、表面はつるりとしてますが、裏側は複雑な形をしています。
そのため正しくブラケットを接着するには高度な技術が必要になります。
しかし、当院では患者様全員に、正確で安心のできる治療を提供するため、インダイレクト法(間接法)といった付け方で接着していきます。
インダイレクト法とは、検査で分析した結果に基づいて患者様一人ひとりの模型をつくりそれに沿って『ブラケットを正しくつけるための装置』を作製してから接着します。この装置があると、誰がつけても分析結果で割り出した正しい位置につけられるようになっているので、術者も、患者様も安心して矯正を始められます✨
自信をもってこの方法で治療をご提供できるのも、池袋院には専門の技工士がおりますので、ドクターの指示のもと毎日一人一人の患者様の装置をオーダーメイドで作ってもらうことが出来るからです🌸

②施術に高度な技術が必要
ワイヤー矯正ではブラケットをつけて、そこにワイヤーを通して歯を動かしていきます。
このワイヤーをセットしていく作業も、見えにくい裏側は表側よりも難易度が高くなります。
裏側は見えにくい分ワイヤーに色々な細工をして細かな動きを操作していくことが可能です。
仕上がりを第一に考えたい!という方にはおすすめです🎀
池袋院のスタッフは新人もベテランも関係なく全員月数回、矯正の勉強会に参加し日々知識と技術を磨いてます!
頼りになるスタッフばかりのため、ご不安な事があればなんでも聞いてくださいね!

どの装置があうかは、お口の状態・症例によりますので是非一度当院のカウンセラーにご相談ください!
ネットで無料カウンセリング承っております✨
みなさまにお会いできること楽しみにしております♪