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私の矯正体験談~インビザライン編~

皆さん、こんにちは。
池袋駅前歯科・矯正歯科 歯科衛生士の浦木です。
前回のブログ『私の矯正体験談~舌側矯正編~』に続いて、今回はマウスピース型矯正装置(インビザライン)による矯正の体験談をお伝えしたいと思います。
インビザライン

なぜまた矯正を始めたのか

舌側矯正を終え、歯並びはキレイになったはずなのに、なぜ再び歯列矯正をすることになったのか。。。
それは、舌側矯正を終了した時には気にならなかった細かい部分が気になり始めたからです。
例えば“バッカルコリドー”。
バッカルコリドーとは、スマイル時に口角と上の歯の頬側面との間に生じる暗い空隙のこと。
バッカルコリドーこの空隙が広いと影のように暗く見え、顔全体が暗く、貧相なイメージを与えてしまいます。
明るく華やかな笑顔を手に入れるため、体験してみたかったインビザラインでの二度目の矯正をスタートしました。

舌側矯正と比べてメリットと感じた事

  • 口腔ケアが簡単
    アライナー(マウスピース型の矯正装置)は自分で取り外せる為、普段通りに歯磨きをしたり、デンタルフロスを通したりできます。
  • 発音の妨げになりにくい
    アライナーは舌側矯正の装置と比べるとかなり薄く、またカスタムメイドなので、違和感が少なく、発音にはすぐに慣れました。
  • 飲食物に制限がない
    アライナーを外してしまえば、何を食べても構いません。
  • 痛みが少ない
    新しいアライナーを使い始めた数日間はわずかに痛みを感じる事もありますが、“痛くて噛めない”という事は今までありません。

舌側矯正と比べてデメリットと感じた事

  • 飲食時の着脱
    飲食時はアライナーを外す必要があります。装着中に口に入れて良い物はお水くらいなので、運動中もミネラルウォーターしか飲んでいません。
    外食時は先にお手洗いでアライナーを外し、食後にまたお手洗いで歯磨きをしてからアライナーを着けています。(舌側矯正では、食後の歯磨きで一度お手洗いに行くだけでした。)
  • 1日20時間以上の装着(理想は22時間)
    ダラダラと時間をかけて食事ができないので、食べ歩きや会食はしづらくなります。今はコロナ禍ということもあり、“会食からの二次会”等に参加する事が無いので、装着時間を守りやすくなりました。

アライナーは目立たない?

歯をじっくり見れば、アタッチメントの凹凸感やアライナーが光を反射している感じが分かるかもしれませんが、気付かれた事はありません。
「マウスピースで矯正しています!」
と言って見せても、
「えっ?本当に??今マウスピース着けてるの??」
と分かってもらえないくらいです。笑

※アタッチメント‥‥歯に接着する歯に近い色をした突起。アライナーを歯にしっかりと固定させたり、歯の移動を効果的に行う為のもの。
インビザラインのアタッチメント
矢印はアタッチメント、丸で囲った所は光の反射です。気になりますか??

歯並びの変化

舌側矯正後の写真【中】と現在のインビザラインで矯正中の写真【下】を比較すると、バッカルコリドーがかなり改善されたと思います。
矯正前の写真【上】と比較すると、口元が別人レベルです!笑
矯正の術前術後矯正治療はまだ途中の段階ですが、最後まで気を抜かず、患者さまと共に頑張って行きたいと思います!

お知らせとご挨拶

この度、私浦木は12月から同法人の『東京八重洲キュア矯正歯科』勤務になります。
2018年から池袋院で勤務しておりましたが、この3年半があっという間に感じられます。
池袋院では様々な事にチャレンジさせて頂き、矯正以外にも一般治療やボツリヌス治療等、幅広い分野での学びがありました。
東京八重洲キュア院ではその経験を活かし、今後も学びを深め、患者様に貢献できるよう前進して参ります。
いつも私を支えてくれていたスタッフ、院長、そして患者様には感謝の気持ちしかありません。本当に有難うございました。

 

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