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ブログ

矯正中の食事について

矯正歯科中の食事で食べてはいけないものはある?

これはズバリ、、、ありません。
矯正中だからと食べてはいけないものは実はないのです。
ですが!!気をつけていただきたい点はあります。

矯正の装置(ブラケットやアタッチメント)を装着したあとは
装置が少し外れやすくんなっているので、
硬いもの(お煎餅等)
粘土の高いもの(ガムやキャラメル等)
装置に引っかかりやすいもの(にら、えのき、ほうれん草等)
これらは特に気をつけて頂きたいです。
その後も絶対食べたらいけない!!という訳ではないので
食べる際はいつもよりもゆっくり食べたり、
柔らかくするなど調理の工夫をしてみたり、
大きな一口!ではなく、小さくカットして食べてみたり、、、
など、工夫できる点はたくさんあるので、
自分の大好きな食べ物をあきらめないでくださいね( ^)o(^ )

もちろん食後は、念入りな歯磨きも忘れずにしてください!(^^)!

矯正中は普通に御飯が食べれるの?

食事はいつも通りに食べることができます!
ただ矯正中は痛くて食事が取れない、なんていう話は
小耳にはさんだことがあるかたもいる思います。((+_+))
その主な痛みの原因を3つ紹介します!!

矯正器具を装着した事による口内炎が出来る事による痛み


歯に矯正器具をつけることで、お口の中や舌に触れる、引っ掛かる事で、
口内炎が出来てしまい痛む事があります。
口内炎は、基本数日~1週間程度で治ります。
もし口内炎なってしまった場合の回復を早めたい場合は、
まずは、
予防となる
ビタミンB群の食べ物を意識して積極的に摂取してください。
口内炎の症状が酷い場合のオススメは、
サプリメントなどで、ビタミンB2やB6を摂取することです。
これから矯正するよという方や
日常的に口内炎に悩んでいる方も栄養に意識向けてみてください( *´艸`)

矯正によって歯が動く事による痛み


歯列矯正では、歯に一定の方向に力を加えて歯を動かします
歯が動く事による痛みは、矯正装置の装着から
個人差はありますが1週間程度で治まります。
(私の場合は2.3日ほどでした)
矯正装着後すぐではなく
翌日から翌々日に痛みの山場があります、
その間は、強い力で噛まなくても食べられる食事を意識するのが良いでしょう。

食べ物を噛む時に生じる違和感や痛み

矯正中は、堅い食べ物を食べると、それが刺激となってしまい痛みを感じる事があります。
特に繊維質の多い魚や春雨などの食事は、
装置に挟まって不快に感じる事もあります。
(ちなみに私は、素麵が大好きなのですが、素麵も
引っ掛かりで中々矯正期間中は不快感MAXでした(笑))
矯正装置に食べ物が挟まってしまうと、虫歯になってしまう事もあるので気をつけましょう。

矯正中痛みが強い際のオススメの食べ物

矯正装置を装着後やワイヤー調整後は痛みを伴いやすいです。
痛みの度合いにはもちろん個人差があります
カチッと歯が当たるだけでも痛む人もいます。
中には食欲を失ってしまう方もいらっしゃいますが
食べないのは身体にもお肌にも良くありません。
痛みが強い場合は、下記のようなやわらかいお食事がおすすめです。

おかゆ
煮込みうどん
豆腐料理
スムージー
ハンバーグ
煮物
ポテトサラダ
ヨーグルトやゼリー

ご飯が噛めない場合に、おかゆやリゾットにするととっても食べやすくなります。
わたし、おかゆが苦手!!!という方は、
くたくたに煮込んだ太めのうどんですと装置に引っ掛かりにくいことに
プラスして主食の代わりになるのでおすすめです。
是非試してみてくださいね( ^)o(^ )

 


豆腐はタンパク質が豊富なので、歯の痛みで肉や魚が食べられないときは
冷奴や麻婆豆腐など豆腐料理が良いでしょう。
ある程度痛みが落ち着けば、ハンバーグやミートボールなど肉料理も食べられるようになります。
野菜を摂取したいときは、やわらかく煮込んだ野菜の煮物や、
ポテトサラダ、野菜ジュース、スムージーなどがおすすめです。
ヨーグルトやゼリーといったデザートも食べることができます。
ただし、アイスクリームやチョコレート、プリンなどは、虫歯になるリスクが高くなるため、適切な量を心がけてください。
生きていく上で栄養を補給することはとても大切です。
ですが装置をつけた最初は痛みを強く感じることが多くある為、調理方法や食事内容工夫し楽しみながら食事してみて下さいね。
そして、食後の歯のお掃除も念入りにしてあげてください。
身体も歯も健康を維持していきましょう。