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甘く見ると怖い口呼吸!噛み合わせを狂わせる原因に

甘く見ると怖い口呼吸!噛み合わせを狂わせる原因に

コロナでマスク生活が続き、つい口呼吸をする人が増えているようです。気づかないうちに口呼吸になってしまっている人もいるかもしれません!!口呼吸が癖になってしまうと、感染症にかかりやすくなったり口臭の原因や、歯並びにも悪い影響が出てくる可能性があります。マスク生活が終わった今、治すいい機会かいかもしれませんね!その他にはどんな影響があるのでしょうか?

1、口を開けていると舌が落ちてしまう

口呼吸になってしまっている人は舌が下に落ちてしまっているため、下の歯を押してしまうことがあります!!その影響により歯並びが悪くなってしまいます!

2、出っ歯になる

前回お伝えした通り、口呼吸の人は舌が下に落ちてしまっているため、内側から歯を押す力が足りません。そうなると歯に加わる力が均等でなくなり歯並びの乱れが生じます。
歯並びは外側から押す力と内側からの押す力のバランスで保たれているため、口呼吸で口が開いていると口が常に開いている状態になってしまいこのバランスが崩れてしまいます!
バランスが崩れることで歯並びへ影響が出てしまい不正咬合へと繋がるのです。💦
歯並びが悪くなってしまうと噛み合わせも悪くなってしまい食べ物がしっかり噛めない為胃への負担も大きくなってしまいます!

3,睡眠の質が下がる

普段口を開けたままの癖がある方は睡眠時も気づかないうちに口が開いている方が多いです。仰向けで寝ると舌の位置が下がりいびきの原因となります!!いびきはただ音が出るだけではなく、無呼吸になったり睡眠障害を起こしやすいため自然に横向きやうつ伏せになるといった姿勢をとるようになります。横向きで寝ると片方の歯列に力がかかった状態になる為歯列不正になる原因となります!

4、歯列矯正の後戻りの原因となる

口呼吸をしている時舌の位置を意識してみると、下の前歯についていませんか?
舌癖が原因で歯並びが悪くなってしまった場合、歯列矯正を行っても、後戻りしてしまう事が多いです!
後戻りだけでなく矯正中の動きにも悪影響があります
舌を正しい位置に置く意識をするようにしてみましょう!

5、顔がゆがんだりたるみの原因に!

舌を正しい位置に置くのが難しい方の理由の1つとして、舌周りの筋肉が緩んでいることが考えられます!
舌周辺の筋肉の緩みにより、顔の筋肉のバランスが崩れや顔のゆがみ、たるみが起こることがあります。呼吸を意識しつつ舌を正しい位置に置くことで口元のたるみの予防にもなります!!

まとめ

口呼吸をすることで、歯並びだけではなくたくさんの影響があるります!
呼吸や舌を置く位置を普段から意識してみましょう!!
お悩みや不安なことがあれば、ぜひ当院の無料カウンセリングにお越し下さい!