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歯並びの悪化を防止する為にはどうすればいいの?

「歯並びが急に悪くなった気がする……」などと、歯並びの変化が気になる方はいらっしゃいませんか?じつは、歯並びは子どもだけではなく、大人になってから乱れることもあります。

でも安心してください、歯並びの悪化は防止できます。

今回は、歯並びが悪化する原因と、歯並びの悪化を防止するためにできる方法を「自宅」と「歯医者」に分けて紹介します。

 

 

歯並びが悪化する原因

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まずは、歯並びが悪化する原因をみてみましょう。

・親知らず

・歯ぎしり

・歯周病

・癖や生活習慣の乱れ

以上のようなことが原因で、歯並びが悪化する可能性があります。

 

大人になってから歯並びが悪化した方は、「親知らず」「歯ぎしり」「歯周病」が原因となることがありますが、徐々に歯並びが悪くなるため自分ではすぐに気づかないことも。

また、子どものうちの「歯並びの悪化はすべて遺伝のせい」と考える方も少なくありませんが、じつは癖や生活習慣が原因となることもあるのです。

 

歯並びが悪化するのを防止する方法【自宅】

それでは、どうしたら歯並びの悪化を防ぐことができるのでしょうか。

ここからは、自宅でできる対策を紹介します。

 

食生活を見直す

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外食をするたびに、ファーストフードやコンビニ食を選択していませんか?

ファーストフードやコンビニ食は、どなたでも食べやすいように噛みやすく、やわらかく作られていることが多い傾向にあります。何度も噛まなくても簡単に食べられるので、顎の筋肉が衰えたり、顎の骨の成長に悪影響を及ぼしたりするリスクがあります。

そうなると、正常な大きさに顎が成長しきれずに、歯が並ぶスペースが不足して、歯並びが悪くなるといった状況になりかねません。

 

正常な顎の成長を促すためには、1口30回くらい噛むのを目標に、よく噛んで食べることが重要です。

そのためには、年齢に応じて食材を切る大きさを変えたり、ファーストフードやコンビニ食の頻度を減らしたりするのがおすすめです。

 

歯並びを悪くする癖を改善する

頬杖、下顎のズレ

 

歯並びを悪くする癖は、

・指しゃぶり

・爪や唇を噛む

・口をポカンと開ける

・舌で前歯を押す

・舌を出す

・頬杖をする

などが挙げられます。

 

このような癖をしている方は、意識的に癖をやめるようにしましょう。同時に、舌を左右に大きく動かしたり、口笛を吹く練習をしたりすることで、お口周りの筋肉を鍛えることが大切です。

 

ストレスを解消する

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ストレスが溜まると、歯ぎしりをしているといった経験はありませんか?

マウスピースをはめて歯ぎしりを緩和することはできますが、根本的に改善するのであれば、ストレスの原因を突き止めて解消するのがベストです。

 

 

歯並びが悪化するのを防止する方法【歯医者】

次に、歯並びの悪化を歯医者で防止する方法を紹介します。

 

むし歯や歯周病の治療をする

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むし歯や歯周病にかかっているのであれば、早期治療をしましょう。これらが原因で、歯を早期に失うと、歯のない部分に隣の歯が移動したり、傾いたりして歯並びが悪くなるからです。

また、親知らずが生えてきた方は、歯科医院で診てもらうとよいでしょう。親知らずがまっすぐに生えても、手前の歯を押して全体的に歯並びが乱れることがあるからです。このようなケースでは、親知らずの抜歯を視野に入れて、歯並びの様子をみます。

 

歯科矯正をする

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歯並びが悪いまま放置しておくと、さらに歯並びが悪化することがあります。

歯並びが悪いのであれば、歯科矯正をして歯並びを整えることで、悪化を防ぐことが可能です。

当院の歯科矯正は、さまざまな種類をご用意していますので、ライフスタイルに合わせて選択することができますので、お気軽にご相談ください。

♦無料カウンセリングのご予約は→【コチラ