メニュー

ブログBlog

あごが小さいと歯並びは悪くなる?

近年あごが小さい人が多く、矯正治療がとても身近な時代になってきました。

あごのサイズが小さくなった原因として、最近は軟らかい物ばかり食べるようになってきたことが考えられます。軟らかい食べ物ばかり食べていると噛む回数が激減してしまうのです。

審美的にきれいな歯並びはとても理想的ですが、全体の歯でしっかり噛める機能的にも優れた歯並びを目指したいですね。

今回はあごが小さいことで考えられるデメリットについてお話させていただきます。あごが小さいと

●出っ歯・八重歯になりやすい ●横顔がEラインにならない ●睡眠時無呼吸症候群になりやすい

などのデメリットがあげられます。

デメリット①出っ歯・八重歯になりやすい

あごが小さいと歯が並びきらず、出っ歯や八重歯になりやすいです。また、出っ歯や八重歯は、歯の隙間や歯と歯が重なる場所が多くなるため、歯磨きがしづらくなります。歯磨きがしづらいと虫歯や歯周病になりやすく、口臭の原因になるなどのリスクも高くなります。

デメリット②横顔がEラインにならない

あごが小さいことで出っ歯になってしまうと、上あごがEラインより外に出てしまいます。上あごが外に出ると、美しい口元に見えないと感じることが多いでしょう。

Eラインとはエステティックラインのことで、下あごの突端部と鼻先を結ぶ線のことを指します。理想的な状態は上唇と下唇がこの線上やや内側にあることです。Eラインとは医学的な問題というよりも美の基準となっています。

デメリット③睡眠時無呼吸症候群になりやすい

あごが小さいと気道が狭くなりやすいため、睡眠時無呼吸症候群の発症の原因となります。睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中に無呼吸や低呼吸になってしまう状態を指します。発症すると”いびき”をかくようになったり、日中に強い眠気を生じて集中力や判断力の低下につながり、日常生活に支障をきたすことがあります。

あごが小さくなる原因は、「遺伝」や食生活の変化、口呼吸などの「生活習慣」によって、下顎の骨の発育が悪かったことが原因です。

大人になってからでもなおせるの??

小さいあごによって生じる不具合は、歯科治療で治すことが可能です。あご自体も、矯正治療などである程度大きくすることは可能です。

お口の状態で治療法は異なるため、気になる方は一度歯科で相談してみましょう。

«

カウンセリングのご予約
・各種お問い合わせは

WEBからのご予約はこちら お電話でのお問い合わせ・ご予約・無料カウンセリングはフリーダイヤル0120-888-359

ご予約・カウンセリングの
お申し込みはこちら

WEBフォームからお申し込み 電話でお申し込み フリーダイヤル0120-888-359
閉じる