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【ホワイトニング】矯正中に行う場合の注意すべき事とは?

みなさんこんにちは!
池袋駅前歯科・矯正歯科 受付カウンセラーの目黒です🐾
今回は、カウンセリング時によくある質問の一つである、

「矯正しながらホワイトニングはできるのか?」

についてご説明していきます!

 


 

 

結論からお伝えすると、矯正中でもホワイトニングはできます⭕
但し、歯の表面に装置がついているとホワイトニングはできません!

…正確に言うと、できない事はありません。しかし、装置の付いている部分は白くならないのでまだらな仕上がりになってしまう可能性が高いです。

また、歯並びの凸凹が強く、歯が重なってしまっている場合は重なっている部分が白くならず、歯並びが整った時に色の差が出てしまう可能性もあります。

 

今回のお話はホワイトニング効果を十分に発揮する為にとても重要ですので、ホワイトニングをご検討中の方は覚えておくと良いでしょう。🙆‍♀️

 

 


まずはホワイトニングの種類について復習していきます!

 

 

●オフィスホワイトニング

→クリニックで照射機を使用して施す方法です。
歯の表面に薬剤を塗布して照射することで白くしていきます。

 

●ホームホワイトニング

→ご自宅でマウスピースを使用して行っていただく方法です。
マウスピースに専用ジェルを入れ、2時間程装着します。定期的に行うことで徐々に白くしていきます。

 

※詳しくは過去の記事「https://ikebukurokyousei.com/wp/__trashed/」をチェック!

 

では、実際にどの装置でホワイトニングが可能なのでしょうか。
表にまとめてみました!!

 

 

🔽🔽🔽🔽

 

 

ホワイトニング対象矯正装置一覧表

(※)アタッチメント等の装置が付着していなければ可能

 

 

表を見ると、矯正中のホワイトニングはかなり制限があることがわかります。

対象ではない装置で矯正をされている方、される方は「矯正前」もしくは「矯正後」に行う事をお勧め致します!

 

 


 

以上、ざっくりとではありますが、矯正中のホワイトニングについてご説明させて頂きました。

現在ご通院中で、ホワイトニングにご興味のある方はお気軽にご相談ください🤗