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矯正器具への着色は食べ物でする?

矯正器具への着色は食べ物でする?

矯正、着色

矯正器具への着色はあります!!!実際どんな装置につきやすいか、どんな食べ物で着色しやすか今日はお話ししていこうと思います☆

着色しやすい装置

表側(ラビアル)矯正

表側矯正

まず1つ目が表側(ラビアル)矯正です。
表側矯正で歯を動かしていくうえで必要な細かな装置があります。その装置の素材によっては食べ物による着色をします。主に歯についている装置のブラケットとそのブラケットを繋ぐゴムやご自身でしていただくゴムかけのゴムなどがあげられます。

マウスピース矯正

マウスピース

2つ目マウスピース矯正です。
皆さんが感じる通りプラスチックの素材には着色がしやすいです。

では次に着色しやすい食べ物についてお話ししていきます!

着色しやすい食べ物

・ハヤシライス
・カレーライス
・カレーうどん
・カレーパン
(カレー類全般)
・ミートソース
・イカ墨
・キムチ 等
※もちろんマウスピースをつけての食事は避けてくださいね!
たとえチョコレートとか飴とかでも虫歯の原因になります。

着色しやすい飲み物

・コーヒー
・ワイン
・紅茶 等
※飲みものもマウスピースを着けた状態ではお水のみにしていただくのが好ましいです。

もし着色しやすいものを食べたしまった飲んでしまったら?

表側(ラビアル)矯正ではついてしまったものは歯磨きなどで取ることは出来ないので、それを覚悟で食べていただくしかありません、、、、(‘_’)
マウスピース矯正に関してはマウスピースを外してからお食事をしていただくようにお願いしております。
上にも書いた通り、お飲み物もお水以外は外して飲んでいただくようお願いしているので、基本的には着色することはないかと思います。ただ外して飲んでいても歯の表面に着けているアタッチメントとと呼ばれるものは着色します。そこは歯磨きでは取ることは出来ないので、それが嫌だという方は着色しないものを飲食するのをお勧めします。
また、お茶を飲む習慣があり、面倒で飲む際着けたまま飲んでしまうという方もいらっしゃるかと思います。
そういった場合マウスピースまで着色してしまうので気をつけてくださいね!
結局は表側(ラビアル)矯正、マウスピース矯正だと着色が起きることを前提に食べていただくしかありません( ;∀;)

裏側(リンガル)矯正の着色はどうなの?

表側(ラビアル)矯正と同じように細かな装置が着くので着色することはあります!
ただ裏側についているので見えることはありません。
ですので矯正器具が着色し歯が黄ばんでいる印象にはならないです!
当院は裏側(リンガル)矯正の専門医となっておりますので裏側矯正少し検討しているという方には是非一度カウンセリングにいらしてみてください!

池袋、矯正