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裏側矯正について

皆様こんにちは!

池袋駅前歯科・矯正歯科です。

今回は、裏側矯正についてお話します。

〈裏側矯正とは?〉

具体的には、歯の裏側にブラケットという矯正器具を装着します。

裏側矯正は表側から矯正していることが分かりにくいです。

〈裏側矯正(舌側矯正)のメリット〉

1.矯正装置が見えにくい

裏側矯正の大きなメリットは、矯正器具が目立たないことがあります。器具が見えると、どうしても気になってしまうこともありますよね。特に人とお話することが多い、人に見られる仕事をしている方にとっては気になるかもしれません。しかし、裏側矯正であれば、矯正治療中も気にすることなく、普段通り生活が送ることができます。

また、卒業式、成人式、結婚式などのイベントや、就職活動のような大事な場面でも、裏側矯正だと自然な笑顔でいられます。

2.食事時も気にならない

矯正器具を装着していると、食べ物が詰まります。食べてすぐに詰まっていないかどうか確認できればよいのですが、外食などなかなか難しいと思います。

表側矯正だと、矯正装置に食べ物が付いていないかどうしても気になると思います。しかし裏側矯正ですと、詰まっていたとしても見えないため、食事を楽しめます。

3.スポーツをしていても安心

ラグビー、アメリカンフットボール、ボクシングなどのスポーツをしている人は、表側矯正だと口元を怪我してしまうリスクがありますが、裏側矯正だとリスクが低いです。

また、管楽器などを演奏している人も表側矯正だと演奏に影響を及ぼす可能性もあります。しかし、裏側矯正であれば、表側矯正よりも楽器を吹く邪魔にはなりません。

これからは裏側矯正のデメリットをご紹介します。

〈裏側矯正(舌側矯正)のデメリット〉

1.器具を装着した直後は滑舌に影響がある

裏側矯正では矯正器具が舌に触れ、違和感を覚えます。慣れるまでは舌に器具が当たったり、舌を怪我するのではないかと思うこともあるかと思います。発音しにくいと感じる場合もあります。しかし、大抵、装着から2〜3週間ほどで慣れるため、問題なく発音できます。

2.コスト

矯正器具は、患者お一人ひとりの歯に合ったものを正確にオーダーメイドで製作します。表側と比較して歯の裏側は凹凸が多くあります。裏側矯正の器具を精密に製作するためにはさらに高い技術が求められ、その分コストもかかります。

そのような方におすすめしたいのはハーフリンガル矯正です。ハーフリンガルとは、上の歯は裏側、見えにくい下の歯は表側に装置をつけるというものです。下の歯は唇に隠れて見えにくいです。

少しでもコストを抑えたいという方におすすめしています。

矯正治療を始めたいが費用が気になる‥という方、少なくありません!

〈裏側矯正をさらに効果的に行うために〉

矯正治療は歯だけでなく、歯の骨の状態を知る必要があります。

当院では、CTや3Dスキャナなどを活用し、顎の骨まで3D化しておりますので、患者さまの状態を正確に把握した上で作られたシュミレーションを基に診断することが可能となっており、患者さまにとってさらに効果的な治療計画を立てております。

最後に、池袋駅前歯科・矯正歯科では無料矯正カウンセリングを行っておりますのでお気軽に相談くださいね!

スタッフ一同、お待ちしております^^