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お口の健康と歯並びについて

皆様こんにちは、池袋駅前歯科・矯正歯科でございます。
本日はお口の健康と歯並びについてお話させていただきます。
歯科矯正と聞くと見た目をよくするだけという印象をもたれていませんか?
実は歯並びは見た目の問題だけではなく、お口の健康と密接に関わっています。
では、歯並びを損なう原因とはなんでしょうか?

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【むし歯】

むし歯は詰め物をそのままにして穴があいたり、抜けた歯をそのまま放置しておくと歯並びに悪い影響を与えます。
歯は1本1本支え合って状態を保っているので、歯が1本抜けた状態が続くと隣の歯は支えるものがなくなり、
倒れこんできます。また、上下の咬み合わせでも、咬む相手がなくなるとどんどん歯が延びてきたしまい、
正しい咬み合わせを保つことが難しくなります。このように、むし歯により歯が抜けてしまったままにしておくと
正しい歯並びと咬み合わせを維持することが難しくなります。

【舌の位置】

皆さんは舌の位置について意識したことはありますか?
正しい舌の位置とは、舌の先は前歯の後ろに位置をして、上顎全体を舌が覆うような状態です。
舌の位置が正しくないと歯並びに影響を及ぼします。
例えば、鼻炎が原因で鼻で呼吸できない為、口で呼吸していると舌の位置が下がり下顎に位置することがあります。
舌が下がると前歯を舌で押し出す癖がつき、前歯がでる「出っ歯」や上下の間にすき間ができる「開咬」の原因にもなります。
せっかく矯正治療をしてもこの癖が残っていると後戻りしてしますことがよくあります。
矯正治療中から舌の癖を治すことが大切になります。
また、赤ちゃんの指しゃぶりも「でっ歯」や「開咬」の原因になることがあります。
一日中指しゃぶりをして指で上顎を押すと前歯が出てきます。
また、ずっと指をくわえていると前歯が咬み合わなくなり、開いてしまいます。
3歳を目途に指しゃぶりを止めることをお勧めいたします。
逆に3歳までにこの癖を治すことで、歯並びが改善することもあります。
むし歯の放置や舌の位置がお口の健康を保つ上で非常に重要であることが、お分かりいただけたでしょうか。
不正歯列は見た目もちろんですが、機能的な部分が損なわれることにより、その影響が全身にも関係します。
もし、気になる事がありましたら、是非、矯正専門医に相談することをおすすめいたします。
正しい歯並びで健康寿命を延ばしていきましょう!
池袋駅前歯科・矯正歯科では初診相談のご予約を受付ております。
お気軽にご相談ください。

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